ピザ屋さんの開店です!
様々な形のブロックに夢中な子どもたち。ウエハースの形をしたブロックや、穴の空いた不思議な形のブロックなど、それぞれの形を活かしたブロック遊びに子どもたちは集中しながら遊んでいます。ウエハースの形のブロックは、時間を決めてチーム対抗で積み上げたり高さを競いあっていました。「よっしゃかった!」「こうやってつみあげたらいいんじゃない?」とお友だちと相談し、工夫し合いながら積み上げていました。積み上げた後は、他のチームとどちらが高く積み上げたか、紙を使ったり手を使ったり。残ったブロックの数から高い方を考えてみたりと子どもたち同士で試行錯誤しながら高さを測っていました。そんな様子からこっそり定規を準備してみる事に。早速置いてみると、一生懸命メモリを見ながら「5や!」「こっちは4やで!」と測っていました。「これかいてみたい!」と紙に定規を押し当てメモリを書くお友だちの姿もありました。
別の場所でも、違うブロックを使った遊びに夢中です。そこではなんとピザやお寿司作りに遊びが展開していました。赤いブロックと白のブロックを合わせて「マグロ!」「おすしできた!」と並べてみたり、ブロックの箱をレンジに見立てて「チーン!」「できましたよ~」とピザ作りをしてみたり。「マルゲリータたべたことあるで!」「チーズつくろ!」と気が付けば、ピザに興味津々な様子でした。ピザのメニュー表や紙、クレヨンなどのアイテムを別の場所に準備すると「あ!これでピザつくろよ!」と緑に塗った紙を切りピーマンを作り、糊でペタリ。丸いピザや三角形のピザ。「これくっつけよ!」と美味しそうなピザがたくさん出来上がっていました。「ピザたべたいな~」「こなこねやなあかんで」「チーズもかけたいな~」と本物のピザへの興味も少しずつ膨らんでいるようでした。
