かぶとむしのたまご!?

「だんすきょうしつのなふだ、つくらなくちゃ!!」とテープに自分の名前を書いていくめろん組さん。 「だんす、たのしみやったんさな~!」と嬉しそうに準備をしています。
「かぶとむしのたまごだって。こんなにちいさいの?」と思っていたよりも小さいサイズのカブトムシの卵。 「なにたべてあんなにおおきくてかっこいいかぶとむしになるんかな?」と興味津々な様子で話す子どもたちでした。
「すいかー!!きょうのきゅうしょくにでるんだよ。おんなじだね!」と折りがみの図を発見した様子の子どもたち。 「つくってみる♪」と折り始め「もっとすいかっぽくしたいからいろぬってみようかな?」と綺麗に色も塗り始めていました。 その後にはめろん組さんが、ばなな・さくらんぼ組さんに折り方を教えていました。
「ここにもつけてみる?」「なんかたおれそうちゃう?」と高さが出てきた手作りロボット!! 倒れないようにそーっとそーっと繋げています。
「次のポーズはカマキリ!!」と先生に言われると「カマキリポーズ!!おもしろい♪」とみんながポーズを決めていました。

めろん組さんがダンス教室の日!!すると、「あーぼくのなふだのしーるとれちゃってないな。」と新しいシールを作り始めると「もうじぶんのなまえかけるようになった。」「ひらがなひょうなくてもかけるようになったよー」と丁寧に一文字ずつテープに書いていました。すると「まだじぶんのなまえでかけないじがあるんだよね。」と困っている子がいると「おしえよか?」と代わりに書くのではなく、ひらがな表に載っている字を探して「このじだよ!!」とお友だちに教えてあげると「あーそうだった!みたらおもいだした。」と話し、表を見ながら自分で書けたことが自信にもなり喜ぶ姿がありました。そしてその姿を見ていたさくらんぼ・ばななぐみさんも「わたしもなにかかきたい。」と鉛筆を使って書くことを楽しんでいました。そして、保育園のカブトムシがいる飼育ケースに小さな卵が!!それを写真に撮り掲示しておくと「なにこれ?なにかのむし?」「たまごなきがするけど、なんのたまご?だんごむし?」と小さな卵なこともあり、あまりカブトムシと結びつかない様子。しかし、以前から掲示板に貼ってあった、カブトムシの成長過程の写真を見て「さっきのかぶとむしのたまごやったんや。」と気がついたようで、「これちょっとみたい!」と掲示板から1度取り「うわ~かぶとむしっておおきいのに、こんなちいさいたまごだったんだ。」「でもどうやってあんなにおおきくなるんだろう?」「ようちゅうのときはなにたべておおきくなるんだろう?」と興味深そうに話していました。「はやくようちゅうみてみたいな!」と卵から孵化することを楽しみにしている子どもたちでした。




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