このゴーヤはしゅうかくどきかな?

ゴーヤの資料を見ながら「ごーやしゅうかくしてもいいのは15せんち~25せんちだって!」「きのうとっちゃったゴーヤは13センチ…はたけにあるやつ、いまなんセンチかな?はかってみる?」というところからゴーヤ定規を作ることになりました。
手作りのゴーヤ定規を片手に、計測中…。 「うーん。こっちのゴーヤは10センチ!」「こっちは12センチ!」そのあとに最小ゴーヤを探そうとする子どもたちでした。
水の実験中…「できとるできとる!たつまきみたいなのできとるー!」とボトルを逆さにして振ると小さな竜巻が出来ていることに気が付いた子どもたち。「うえにちいさいあわがいっぱいあるね。」と子どもたちは渦だけではなくほかのことにも気づく姿がありました。
どっちが先にゴールするかな?がんばれがんばれー!!
おにいちゃんと一緒にバトンをもって…りんご組さんもリレーに参加しています。

先日も少し大きなゴーヤを収穫し、昨日は小ぶりなゴーヤが取れてしまいゴーヤの収穫時の資料を昨日取れたゴーヤの近くに置いておきました。するとめろん組さんが「なんかきのうにはなかったやつがおいてあるよー!」と資料を見はじめ「このしゅるいのゴーヤは15センチ~25センチがしゅうかくどきってかいてあるよ」「きのうのゴーヤはなんセンチだったんだろう?」と大きさに興味を示す姿があり「はかってみたいね!」という会話からゴーヤ定規を作ることに。本物の定規を使いながら「0はどこにおいたらいいの?したかな?うえかな?」とみんなで定規の使い方も考えるところからスタート!そして、みんなで考えを出し合いながらゴーヤ定規を完成させることができました!早速、昨日のゴーヤを測ってみると「このゴーヤは13センチ!」と話す子どもたちの姿がありその後には「はたけにあるゴーヤはなんセンチかな?」とゴーヤ定規を片手に大きさ調べが始まり「このゴーヤは10センチ!まだまだちいさいね。」「こっちにすごくちっちゃいゴーヤある!2センチ!」と次第に最小ゴーヤを探し始めたりと、大きさなどにも興味を示す姿もありました。そして今日もまた別の水の実験を行いました。ボトルを使って渦巻きを作りに挑戦。最初は大きくボトルを回していましたが、あまり渦巻きはできず…すると「よこにすばやく、みぎとひだりにたおしてみたら?」と言ってやってみると「おぉ!うずできとるー!おもしろい!!すごい!」とぐるぐる回る渦をじっくりと観察している子どもたちの姿がありました。「でもなんでぐるぐるまわすよりもふったほうがきれいにできたんかな?」と疑問を抱く姿も見られました。




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