おみずがこぼれない!!

「これすごい!!」「これテレビでみたことある!」とビニール袋に鉛筆をさしても水がこぼれない実験のやり方を見つけ興味津々。
「なんぼんさせるかな?」と鉛筆をたくさん持ってきた子どもたち。何本までさせるかな?
「あっ!くつがぬげちゃった。」と靴を履くのに苦戦していたお友だち。「てつだってあげるー!」とちょっとだけお手伝い。
赤とんぼを捕まえ観察中。「このとんぼ、はねがやぶれてるよ。」「だからげんきなかったんやな。はやくケースからだしてあげよ!」と元気がない理由を見つけすぐに逃がしていました。
昨日作った大きな泥団子。今日見てみると…「うわー!きのうよりもかたくなってる!」と変化がありました。

「これなんだろう?」と毎日、水の実験の掲示物に興味を示す子どもたち。「きょうのはこれなんだろう?」と写真を見ながら子どもたちもどんな実験なのかを考えていました。「ふくろにえんぴつささってる?」「えんぴつさしてどうなるんやろう?」という話になり「そりゃ、あなあいたらおみずでてくるやろ?」「でもこのしゃしん、みずがでているかんじしないよね?どっちなんろう?やってみたい!」と話す子どもたち。そこで、実験の写真とビニールなどを置いておくと「これにおみずいれてくる!」「えんぴつさがしてこよ!」と削った鉛筆を持ってきて準備をする様子もありました。準備が整い早速実験開始!!「ちょっとこわいでゆっくりさしてみるー!」と袋へゆっくり刺してみると「わー!ほんとうにおみずがでてこないー!」そこからもう1本もう1本とどんどん刺していき…なんと最終11本の鉛筆が袋に!!それでも袋から水が出ることも、破れることもなく「すごいな!!これ!なんでこんなふうになったん?」と不思議さも感じながら楽しんでいました。身近な水から様々な実験を楽しみその度に発見や疑問がたくさん生まれている子どもたちです。




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