ぴかぴかにするには?
ベルの演奏中♪
「きらきらぼしやってみよ!」「せーの!どーどーそーそ♪」と声に出しながら演奏も楽しんでいます。すると音色にそそられ小さい子たちも集まってきました。
泥団子づくりが大流行中のめろん組さん。
ピカピカ泥団子の作り方を見ながら「すなをふるいにかけなきゃいけないんだ!」「いしとかあるとくずれやすいってかいてある。だからわたしのやつくずれてたんかな?」と自分が今まで作っていたやり方と比べる子どもたち。
園庭で早速、砂場のふるいを使ってサラサラの砂づくり。「ちいさいいし、こんなにたくさんはいっていたんだね。」と子どもたちも思っているよりも小さい石があったことに驚いていました。
みんなで作ったサラ砂を使ってお団子づくり開始!!
「いつもよりもなんかおだんごかたまりやすいきがする~。」とちょっとした違いにも気づいていました。
お団子上手にできるかな?
めろん組VSさくらんぼ・ばなな組のリレー対決!自分のチームの人数を数え「めろんはにんずうすくないで、みんなにしゅうはしろ!」とルールも考えていました。
ハンドベルで曲を演奏しようとみんなで「きらきらぼしにする?」「そうしよー!せーの!!」とみんなで「どーどーそーそー♪と音階を歌いながら演奏を楽しむ子どもたち。演奏を始めて少しすると周りにりんご組さんやさくらんぼ組さんが集まり出しました。「ちいさいこがきいてくれてるみたい。」「じゃぁつぎはかえるのうたにしよっか!」と次の曲を演奏始める子どもたちでした。小さい子たちも綺麗な音色に魅了されているようでした。子どもたちの中で流行している泥団子づくり。ピカピカ泥団子の作り方を子どもたちが見はじめ「えー!すなってなんでもいいわけじゃないんだ。」「ふるいにかけたさらさらのすなやってー。いしがあるとくずれやすいってかいてある。」「いつもつくってるとちいさいいしのところから、よこひびがはいるんだよね。だからか!」と子どもたちも納得している様子でした。そこで、砂場のふるいを使ってサラ砂づくりの開始!!砂利が取れた砂を触りながら子どもたちは「なんかふわふわしてるー。」と砂の感触の違いを感じたり、その砂を使って泥団子を作り始めると「なんかいつもよりかたいだんごになってるきがするな」といつものと出来上がりの具合も違うことに気が付いているようでした。泥団子の形が整うと午後まで団子を寝かせて、優しく擦り始め少しずつツヤが出てきたことを喜び「みてー。なんかひかってきた。もっと頑張ってこすってみよーっと!!」と子どもたちも大満足な様子もありやる気が増す様子もありました。
