お団子のゆきだるま!
「お歌歌いたい!」と言うので、子どもたちの間でよく歌われている『いとまきのうた』を歌いました。
雪が降っているのを見て、「おそと行きたいー!」と言うので雪を見に外に出ました。「雪だるま作れるかな?」とワクワクしながら外にでました。
積もった雪を触りながら、「つめたーい!」と雪の感触を楽しみました。
「ゆきだるまを作りたい!」と言いていた子たちが、「雪が無いからお団子で雪だるま作る!」と言いながらお団子二つを載せて、お団子雪だるまを完成させていました。
ドッチボールでどっちのチームが先にボールを持つか、じゃんけんで勝負して決めていました。
今日は朝からチラチラと舞う雪を見て、「外行きたい!」「雪だるま作りたい!」と話す子どもたち。寒さに負けない元気な子どもたちは雪がちらちらする中、戸外遊びを楽しんでました。雪が降る中外に出ると、「うわー!すごーい!」「服に雪がくっついてくる!」「見て!僕の黒やからめっちゃ付いとるの分かる!」「頭も黒いから分かるで!」とチラつく雪が服や頭にくっついているのを見ていたり、「お口はあけやんほうがいいよ!雪は食べやん方がいいって!」「そうなんやー!」と言いながらお口をしっかり閉じて手のひらに雪の粒をのせて楽しんでいたり、園庭をグルグルッと走って、雪を体で感じていたりと、各々で今年度初の雪を楽しむ姿ありました。そのうち太陽が顔を覗かせ、日が当たる場所は雪が消え、日陰に少し積もった雪を見て、「え!ここだけ雪がある!なんで?」と話していたり、「見て!ここにいっぱい雪がある!」と遊具に積もった雪を集めて、手のひらに雪を持って楽しんでいたりと、初雪を楽しみました。
雪がもう少し積もっていると思っていた子どもたち。「雪無いからお団子で雪だるま作ったらいいやーん!」と誰かが言うと一生懸命にお団子作りスタート!各々で作ったお団子を雪だるまのように載せてみたりしました。乗せるときに雪のように上手くはいかず、倒れそうにグラグラするのでなかなか「グラグラする!のらん!」と言う姿や、団子が崩れてしまう姿も。上手く雪だるまのように載せられると、「やったー!」と大歓声!大喜びでお団子の雪だるまの完成を喜んでました!
