みて!こんなことできるで!

「見て!こんなこと出来るで!」「えー!すごい!」「これもできるで!」と自分たちで鉄棒の技の見せ合いをしてました。
大きなダンゴムシを畑で発見!手のひらに乗せやり、指で転がしたりしてダンゴムシの観察を楽しみました。
カイリキーのサーキットトレーニングを久しぶりに踊ると大盛り上がり!りんご組のお友だちも踊っていたので、負けないぞ!と元気いっぱいでした。
とっても楽しみにしていた習字の時間。みんな真剣な眼差しでした。
全部のチームで勝負がしたい!とリクエストがあったので全チームで勝負!1番目に走るお友だちの眼差しが真剣そのものでした。

今日は園庭にある畑で大きなダンゴムシを発見!それが1匹だけではなく、何匹も何匹も大きいダンゴムシが。畑の端の方にひっそり潜むダンゴムシたちの特性をよく知っている子どもたちは、隅の方にいるダンゴムシを次々と発見!「この子はおなかにあかちゃんおるの?」「この子はいないよ!これは足が白いだけ!卵もってないもん!」「卵ってどんなん?」「足のところにいっぱい小さい丸いのがあるのが卵やで!」「あー!これは卵ある?」と次々とお腹の裏を観察しながら会話を繰り広げる子どもたち。もっと観察を出来るように小さな便を用意しておくと、自分たちで土を入れて、水を入れて土を少し湿らせ、そこにダンゴムシを入れていく姿が。観察用のお家づくりも手馴れてきたようで、「石はいる?」「ご飯はパセリ食べるかな?」と畑から少し収穫したパセリを入れると、「ほーら、パセリお食べ~!」とパセリを入れながらダンゴムシに話しかけていたりして、かいがいしくお世話をする姿がとても可愛らしかったです。大量に捕まえたダンゴムシを入れていたので、またどうなっていくのか、一緒に観察していきたいと思います。
 今日は鉄棒に夢中の子どもたち。自分たちで各々に鉄棒を楽しんでいると一人のお友だちが「見て!こんなこと出来るで!」「えー!すごい!」「これもできるで!」と自分たちで鉄棒の技の見せ合いっこが始まりました。お友だちがやっていることを見ながら「ぼくもやってみる!」と見よう見まねで真似っこをしてみたり、「ここまで足が行くのにここからがあがらーん!」と何度も同じ技に挑戦する姿もあり、切磋琢磨でお友だちと頑張り励み合う姿がありました。他にも見ていた子が少しやってみようとぶら下がったりしていたので、子どもたち同士での会話から広がっていくことに驚き、とても関心しました。




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