セミってこんなにいろんなんおるの?
園庭を回りながらダンス!シンクロナイズドスイミングのように息ピッタリで踊っていました。
水を入れたカップを持って水渡しリレーを楽しみました。
色々な種類のあるセミの抜け殻。お友だちが種類別に分けて見やすく置いてあったので、図鑑と見比べながら楽しんでました。
トンボを捕まえてみんなで観察!
今日は園庭に色々な虫が訪問しました。園庭で遊んでいるとクマゼミ発見!タモを片手にそーっとそーっとセミに近づく子どもたち。小さい子のベビーカーの近くの床に止まったクマゼミ。セミ対子どもたちの戦いがスタート!そーっと近づく子どもたちにじりじり逃げる子どもたち。子ども達がガバッと近づくと、「ジジジジジジッ!」と慌てて逃げて行ったクマゼミ。そんなクマゼミを目で追いながら「くそー!逃げたー!」と悔しそうにしていました。お今度は中庭に蝶発見!蝶が窓ガラスに止まっているのを近くで観察。「これは何の蝶々?」「アゲハ蝶やで!」「え?アゲハ蝶?」「でもアゲハ蝶みたいに黄色くないで!」「これは白いで!」と蝶々の特徴などを見ながら、何の種類の蝶々なのかを考える姿がありました。他にもトンボが跳んできたのを捕まえながら、虫に詳しいお友だちが「トンボの雌はしっぽの先の形が違うんやで~!」と他のお友だちに教えてあげたりしていて、様々な虫と触れあいました。またお部屋には先日拾ったセミの抜け殻を種類別に分けてあったのを観察出来るように置いてあるのを発見すると、セミの捕獲を試みていた子たちが興味津々!図鑑とセミの抜け殻を交互に見ながら、種類の確認やセミの形の確認などをしており、「さっき逃げたセミはどれや?」「これかな?」「ジジジ!って鳴いてたな!」とセミの抜け殻を見ながら楽しそうに捕まえ損ねたセミについての話もしていました。これからも色々な虫の観察をしていきたいです。
