自分で靴履けるかな?

線路を組み立てて置いておくと、喜んで電車を走らせる姿がありました。
細長い積み木の上に四角の積み木を乗せながら、「キノコ!キノコよ!」と自分で組み立てたのがキノコに見えたようで、嬉しそうに見せていました。
いちご組のお友だちも、他のお友だちと一緒に戸外に行くのに靴を準備して、自分で履く姿がありました。
ログハウスの窓から大きいクラスのお姉さんが、作ったお団子をくれて大喜びでした。
ベンチを用意し、コップの準備をしていると、自分たちで水分補給に。ベンチに座ってお茶休憩です。

今日は室内では積み木や線路などの木の玩具で遊びました。線路を組み立てていると、興味津々。前や横、斜め前に座って線路が組み立て終わるのを待つ子ども達。出来上がると「電車ガタンゴトン!」と言いながら、線路に電車や車を走らせて喜ぶ子ども達。トンネルを横に置いておくと自分たちで線路の好きな所に置き、トンネルをくぐらせて遊んだりしながら楽しそうでした。いちご組のお友だちが赤い自動車を線路で走らせているのを見ると、「ここは電車!車はここよ~!」と電車は線路を走り、走る場所が違うことを分かっているようで、りんご組のお友だちが教えてあげる姿もありました。積み木では、自分で摘んだ形がキノコに見えたようで、「キノコよキノコ!」と周りのお友だちに作ったキノコを紹介していました。
戸外に行くのに自分たちで準備をしているりんご組さん。そんなりんご組の姿を見ていたいちご組さんも最近では自分で準備をして戸外に行こうとする姿が増えてきました。自分の靴はテラスに出てすぐに目が付くようで、自分の靴を探し、それを自分で履こうと、座りながら一生懸命に履いています。また一緒に遊んでいるお友だちが自分で靴を履いたり、帽子を被っているのを見て、自分もやってみようと思う子もいて、お友だちが次はどうしているかを横を向いて確認したりしながら、自分も挑戦してみようとする子もいて、身近にいる大きい子のしていることを見ながら、どんどんと成長していっているんだなととても感心しました。




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