たねってどうやってとるの?
朝、テラスの窓を拭いていると「なにしてるん?」「ぼくもやりたい!」「ぞうきんもってこよ!」と積極的に窓ふき掃除のお手伝いをしてくれた子どもたち。「ここよごれてる・・」「こっちも!」と汚れているところを見つけたり「たかいところとどかない・・」と小さい子が困っていると「うえふくから、したふいてくれる?」と協力しながら拭いてくれる姿がありました。
先日採ったひまわりが乾かしてあり「もうかわいたかな?」「たねってどうやってとるんやろ?」と興味津々な様子があったので種取りに挑戦!近くで見ていると「いっぱいたね、ある!!」「こうかな?」と一つ種をつまみ、引っ張ってみると「あ!とれた!」と嬉しかったのか次々と種を取り始めました。近くにいた小さい子も気になったのかじーっと眺めている様子があり、大きい子が「いっしょにする?」「こうやってとって、ここにいれるんやでー」と声をかけ一緒に種取りをする姿がありました。また、近くに植物図鑑を置いてみると「これがひまわり?」「これかな?」「もっとおっきいよー!」「きいろやんなー?」と図鑑でひまわり探しをする様子がありました。
めろん組のお兄さん、お姉さんが絵本の読み聞かせに挑戦!ばなな・さくらんぼ・りんご組のお友だちも「みたい!みたい!」とたくさん集まってきました。めろん組のお友だちは「おおきなこえじゃないときこえやんよなー」「ここでもじよんだら、みえやんで!」と聞き手のことを考え、お友だちの意見も参考にしながら読み聞かせが始まりました。聞いているお友だちも「しずかにきかな、きこえやんよ!」と静かに絵本を見ており、それぞれ聞き手や読み手の気持ちに寄り添いながら絵本を楽しんでいました。
