いくよー!よーい、どんっ!
肌寒くなってきましたが、子どもたちは元気いっぱい戸外で遊ぶ姿があります。テラスを開けると嬉しそうに戸外へ出る様子があり、靴を履いて、帽子を被って準備満端!何をするのかなと見ていると、砂でお山を作ったり、ケーキやハンバーグを作って遊ぶ姿がありました。お友だちと一緒に砂を集める姿を見て、バケツを用意してみると「ここに入れよ!」「いっぱい入れて!」と話しながらたくさん砂を入れていました。さらに水を入れてみるとどうなるかな?と、保育士が水を入れてみると「なになに?」「何作ってるの?」と興味津々にバケツの中を覗く姿がりました。水を入れて混ぜると、泥っぽくなった土にびっくりの子ども達で、「これ違う?」「色が違う!」と話していました。「大きいケーキ作れる?」と子どもの声が聞こえてきたため、ひっくり返してみると大きいケーキの出来上がり!かと思ったら、、、失敗。大きいお山の形になっていましたが、子どもたちは「おっきーい!」「もっかいして!」と嬉しそうに触ったり、自分でお山を作って遊ぶ姿がありました。
また、大きいお兄さん達が園庭を走っているのを眺めている子ども達もいたので、大きいお兄さんたちにバトンを借りて一時保育室前の園庭に行きました。バトンを持って全力で走る姿があったり、お友だちと一緒に「よーいどん!」と楽しそうに走る姿も見られました。3つのバトンを持っていきましたが、「どうぞ」とお友だち同士で交代しながら使っていたり、リレーのようにして遊ぶ姿がありました。「自分の!」と強い自我がある年齢ではありますが、順番に使う、お友だちに貸してあげる、という子どもたちの素直で優しい部分を大切にしていきたいですね。
