サイコロを振って出た分進むんやで!
昨日めろん組のお友だちが福笑いに挑戦していたので、お正月遊びを色々用意すると、「これなに?」とすごろくを見だす子ども達。「あー!これすごろくやー!」「サイコロ振って、出た数だけ進むんやで~!」とやったことのあるお友だちが周りの子にルールも説明。「やってみたい~!」というで、サイコロとコマ作りからスタート。コマは自分で紙の端を切って折った物を作り、顔やマーク、名前など自分で分かる物を作り、サイコロは切って作れる物をめろん組のお友だちが切って作ってくれました。出来上がるとサイコロを振ってスタート、出た目とマスを数えて、止まった所の文章を読むと、『おなまえをよんでもらって、げんきにあいさつをしよう。』と書いてあり、お友だちに名前を呼ばれると照れながらも返事をしたりしてました。他のマスも『おともだちのいい所を言ってあげよう』『じぶんのなまえをかこう』等、それぞれに止まった所の内容を見ながら、みんなですごろくを楽しんでました。
最近積み木を使って色々な遊びを楽しむ子ども達。「ピタゴラスイッチつくろう!」と言って、ドミノや仕掛けを作っていたり、積み木の片付けの箱を使ってお家ごっこを楽しんでいたり、積み木を積んでお城を作ったりと、それぞれに積み木を楽しんでいました。お城は上に作りながらも、横に階段を付ける!とこだわる子がいたり、りんご組さんが作っている時は、とにかくひたすら上に積んで、高くしていたりと、様々な遊び方をしていました。特にピタゴラスイッチは積み木の箱もし用意して、「丸い積み木が転がったらここに落ちてくるから、ここからドミノをスタートしよう!」と一度落として落ちる場所を確認していたりして、綿密にこだわっている姿が見られ、とても面白かったです。
