どうなったかな!?みてみよう!
昨日降った雪に水の入ったビニール手袋を入れてどうなったか気になっていためろん組さん。登園してきて「きのうのてぶくろ、どうなったかな?」「こおってるといいな。」「はやくどうなったかみてみたい。」とビニール袋の中の水が凍ったか早速見に行き雪をかき分けて見てみると「できたー!!こおってるよ。こおりになった」と喜んでいためろん組さん。そして手袋の上から氷を触っていると、「あれ?」「かたいのがなくなった。」と子どもたちが不思議そうに話していました。どうやら、氷は完全には固まっておらず、触った拍子に崩れてしまい感触がかわったようでした。しかし子どもたちは「もうとけちゃったんやな。ざんねんやけど、こおりができたのはうれしかったなぁ」と喜んでいる声も聞こえてきました。そして保育室にあったあいうえお表。それを見ながらさくらんぼ組さんが「あっ!これ、ぼくのなまえにあるのといっしょ~。」「ぼくにもついてる!いっしょだね。」と文字を理解し、自分の名前と同じ文字は特によく見ている文字なこともあり子どもたちもよく知っていました、すると「なまえいがいにもよめるやつもあるで~!」と少しずつ他の文字も読めるようになってきているようでした。園庭では、りんご組のお友だちが、自分が作った紙飛行機がどれくらいとぶのか、やってみたかったようで園庭で実際に飛ばしてみると「いっけー!!」と少し勢いをつけてとばしてみると「やったー!あんなところまでとんでった!」「ぼくのめっちゃとんだで!」「つぎはぼくがとばす。」と最初は自分の紙飛行機を飛ばすことを楽しんでいた子ども達でしたが、次第にお友だちのと競い合いが始まり「ぼくがきょう1ばんとおくまでとんだ~♪」とお友だちの紙飛行機と比べる様子なども見られました。
