なにつくる?なにできた?

「おえかきー!」自分の好きな色のクーピーを手に取り紙いっぱいにグルグルと丸を描いたり線を描いたりしていました。
黙々と粘土を丸めたり伸ばしたり、出来上がったのはンバーガーでした。お友だちに「どーぞ」と配る可愛らしいやり取りもありました。
「わたしもできるかな?」すいか組さんもお姉さんたちの真似をして登ろうとしている姿がありました。
「カパッ!」入れ物の蓋を開けた時に出た音が面白かったようで、何度も開け閉めを繰り返していました。
「これはみずいろ、これはきいろ!」手に取った磁石の色を言いながらホワイトボードに貼っていました。

「おえかきする!」という声が聞こえてきたのでクーピーと紙を用意してみると、一目散に自分の好きな色を見つけて手に取った子ども達。グルグルと丸を描いたり、線を紙いっぱいに描くと「できた!」と紙をお友だちに見せている姿がありました。描き終わった紙の上に使っていたクーピーを並べると、「これきいろ、これあか!」と紙の線と同じ色を見つけて喜んでいました。また、粘土遊びでは、黙々と粘土をこねている姿があり、たくさん丸を作り、積み重ねて出来上がったのは「ハンバーガー!」お友だちに「はいどーぞ!」「ハンバーガー!」と手渡すやり取りがありました。もらったお友だちも、自分のつくった粘土をお返しに渡すなどとても可愛らしい姿が見られました。その他にも、知っている食べ物をたくさん作りお寿司やクッキーなどたくさんの美味しそうなご飯が並んでいました。
すいか組さんは、お姉さんたちの様子をじっと観察している姿がありました。少し高さのあるマットの上をハイハイでする姿を見て「できるかな?」「やってみたいな。」と思っているようで、立ち上がり登ろうとマットにゆっくり手をかけていました。今日は、登ることはできませんでしたが、捕まって立ちお姉さんと目が合うと嬉しそうな表情を浮かべている姿がありました。




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