ダンゴムシのみちつくってるの
「これなに?やりたい!」と大きいお姉さんの真似をして何かを作ろうと挑戦していました。
様々な色の電車やバスたち。お友だちの作品を興味津々な様子で見ていました。
「だんごむしのすべりだい!」とダンゴムシが歩く道や山を作って楽しんでいました。
鳴子に挑戦中のめろんぐみさん。元気いっぱい踊っていました。
畑で収穫したオクラやナスを使いクッキング!
「きのうのつづきやりたい!」と手に取ったのはカラフルな細長い紙。昨日、紙を格子状に編み込み遊んでいた子どもたちは今日も真剣な眼差しで紙を編み何やら作っていました。好きな色を手に取り編んでいく中で「のりつかいたい!はさみも!」と子どもたちからは様々な道具のリクエストが聞こえてきました。早速糊やはさみ、紙に加えて厚紙なども準備してみると別の物に大変身。細長く切っていた厚紙が「いもむしみたい!」「ようちゅう?」と気が付けば幼虫のような物に。毛糸や他の素材も置いてみると、厚紙にぐるぐると巻き付け、顔を描くと・・・「ふわふわのいもむしできた!」とカラフルな芋虫がたくさん出来上がっていました。
園庭では、リレーやダンス、少しずつ鳴子に興味を持ち始め曲に合わせて踊るめろんぐみさんの姿がありました。「あのきょくやりたい!」「このまえのやつやる!」と好きな曲のダンスを子どもたち同士で教え合いながら振付を覚えようと何度も踊っています。中には「これもする!」と鳴子を元気に鳴らしてみたり、「リレーしよ!」と自分たちでチームを決めて走っている姿もありました。元気いっぱい活動している隅では、泥団子作りや虫探しに夢中な様子。「サラサラのすないっぱい!」と砂で山を作ってみたり、指で砂に絵を描きながら「ダンゴムシのみち!」と迷路のような物を描いてみたり。子どもたち同士で遊びを工夫しながら楽しんでいました。
