右あし、左あし、ケンケンケン!
園庭ではキッズサッカーで行ったゲームをひとつやってみました。保育士が準備をしていると「スタートは?」「色は?」と自分達でも前回のサッカー教室でやったことを思い出し話す姿がありました。赤の時は右足、青の時は左足、手は横にしたり上にしたりと複雑な動きを子ども達と一緒ににしてみたら」「丸のポーズの時は足こうしよう」と自然と子ども達から〈こうやって踊ったらかっこいい〉と意見が出てきていました。子どもの声を取り入れながら振り付けを変えて踊ってみると自然と盛り上がっていたり、考えてくれたお友だちはみんなのお手本となって前で踊りを披露してくれていました。リレー大会を終え小学校に向けて過ごすようになり、大人が「あれこれ」と言わなくても子どもたちが自分で自然と思いついたことや考えた事を伝えたり、それを取りいれて挑戦したり作り上げていこうとする姿が見られるようになってきました。様々なことに挑戦してくなかで上手くいかない事があったり、お友だちと気持ちがぶつかり合い時には喧嘩になることもありますが、自分で考え、考えたことや思いを言葉で伝えていきながら壁を乗り越えていく力を大切に過ごしていきたいと思います。決めてやってみました。一つひとつゆっくり考えてやっていく子もいたり、後ろで待っている子が「次は左!!」と教えてあげたり助け合う姿もありました。マット運動や鉄棒など様々な運動遊びにもそれぞれ好きなものから挑戦したり、大繩跳びでは、「入り込みしてみる」と縄が先に回っている状態から入り込んで飛ぶことに挑戦する姿がありました。なかなか入り込みが成功しないので子ども達が考えた策は・・・遠くから走って勢いをつけて入る!という面白い方法で何度も試していました。
ホールでは歌やダンスをしました。新しい曲を流してダンスをしてみると、最初は簡単な振り付けで踊っていたので踊り慣れてくると途中で「ここの時はこういう手
