なにきちがあるんだろう?
今日はみんながいつも楽しみにしているダンス教室がありました。ダンス教室が始まるとみんな嬉しそうに「このまえやったやつおぼえてるよ!」「らんにんぐまんだったよね?」とダンス教室の先生からの質問にも元気よく答えていました。「どんな風に踊るか覚えている?」と聞かれると「わすれてないよ。こうでしょ?」と少し踊って見せたりする様子もありました。音楽に合わせてこの前までの振付を踊ったり新しいダンスを教えてもらい子どもたちも楽しそうでした。その後には座る席を決めるくじ引きをみんなで作っていると「くじびきってやっぱり、おみくじににてるね」と言う話から「おみくじ、このまえひいてきたよ!」「じんじゃでさ、おしょうがつにひいたよ。」「いちばんいいくじはだいきちだよね?ぎゃくにわるいやつはなんなんやろ?」と気になりだした子どもたち。実際におみくじについて調べてみると「だいきちのうえには、だいだいきちがあるの?しらんかったやつもいっぱいあったな」「これ、つくってみんなでひいてみようよ。」と提案があり実際におみくじ作りが始まりました。「わたしかくから、おってー」「わたし、おみくじひいたときにほそながくなってるのをみたから、そんなふうにおってみるね」と神社で引くおみくじに似せて、作っていました。完成すると「おみくじできたけど、ひいてみるひと」と周りにいた子を誘いおみくじを引いてみました。近くにいたお友だちがどのおみくじを引いてその中の結果が気になって「なんやった?」と聞いていたりしていました。みんなにも引いてもらい「〇〇ちゃんは、だいだいきちをひいてたよ」「すごいなぁ。らっきーやったんやな!」と作った子も引いた子もみんなが楽しんでいました。
