よし!どうやって組み立てみようかな?
今朝雪が降り、「ゆきふってるよね!」「つもらんかな?」「もっといっぱいふってほしいー!!」と雪で心がウキウキしている子どもたち。中庭のテラスの水も凍っていたためその氷を集めてくると「うわーこおりがいっぱい。」「つめたーい!!」と指で触ってみたり、掌に乗せていると「すぐとけてったー」と自分の手の温かさで氷があっという間に溶けていきました。氷の冷たさを感じていました。紙のタワーづくりに挑戦!!最初は絵本に載っていたところから始まりましたが、印刷したタワーの写真を見て「こんな、たわーつくってみたい!おおきいやつ」とさらに高いタワーに挑戦したくなった子どもたち。そこで写真を見ながら「どうやってつんであるんだろう?」とじっくり見た後に「よし。やってみよう」と紙を折って積んで高くしていき「じゃーん!!こんなにたかいたわーになったよ。」「えーすごいやん。わたしもそれくらいたかいのつくりたい!!」とお友だちのを見てつくりたくなったようでした。高くタワー上にしたり、高さはなくても、横に長く積んだりそれぞれの遊びのやり方で楽しんでいました。また折り紙では切り紙遊び。以前雪の結晶を作ってみましたが、なかなか切り込みを入れるのが難しく上手くできなかった子どもたち。今日は好きな形に折って、好きな所に切り込みを入れて作ってみると「あはは!おめんみたいになったー」「ぼくのはおはなみたい♪」と折り方や切り込みを入れる位置で全然違う形になるため作るたびに面白さがあり、「もう1こやってみよっかな。」と何個かつくると「これつかってなんかつくれやんかな?いろぬったりしてもいいかな?」と作った物を使って何かを作ろうとする子どもたちの姿がありました。
