どんなむしがのってるかな?
今日も園庭に出た際に、音楽を流してみると…マラソンしていたお友だちも「おっ。あるいてすすまな。」とスピードを落としてトラックをゆっくり歩き始めました。そして、靴を履いて出てきた子たちもその波に乗って入場行進♪するとそれを見ていたりんご組のお友だちも「いっしょにあるくー!!」と大きい子の後ろに一緒に歩き始め、ダンスの歌が流れてくると「ぼくたちもおどれるよ~」と一緒に踊り始めました。「このうたわかんなーい!」と話す子もいましたが、じっくりお兄さんたちの動きを見ながら手を伸ばしてみたりジャンプしてみたりしてりんご組さんの姿もあり、とても可愛らしかったです。そして、「このずかんみたいなぁ~」「きのうてんとうむしおったから、ほかのむしもおるかもしれやん。」とポケット図鑑を見ながら虫探しをしようとしていた子どもたち。どんどんページをめくっているとみんなが大好きな「でたー!くわがたむし!!」「こっちはかぶとむし!!」と図鑑に夢中になりすぎてしまい、虫探しは始まらず…。そして「ずかんおもしろかったねぇ~!!かぶとむしとかこのへんでもみつけられたらいいのになぁ~」「あっ。むしさがしわすれとったな!」「またにしよう」虫探しはまた今度にすることにしたようでした。そして、お部屋では恐竜のパズルを見ながら「これとりけらとぷす」「これはプテラノドン!!」と恐竜に詳しいお友だちがパズルをしたり、お友だちと問題の出しあいをして楽しんでいました。「これはぱずるみたいになってるからやってみたい」と黙々とパズルにも挑戦したり、自分が興味を持っていることをお友だちに教えたり、さらに夢中になって楽しむことで興味を深めていく姿がありました。
