これなんのはね?とべなくってないかな?
園庭出て始めはダンゴムシ探しをしていた子どもたち。すると何かを見つけ手に取ると…「これなんかのはねやんな。」と茶色い羽根を見つけ「それ、あぶらぜみのはねやで。」と夏らしい虫の羽の一部分を見つけました。「せみって、とぶのにはねがおちてたら、とべやんくなるんちゃう?」「そんなんかわいそうやん。」とちょっと心配そうな子どもたち。「でも1まいだけだからほかのはねでとべてるといいね!!」と話す様子も見られました。「きょうもこれとびたい♪」と話すのはさくらんぼ組さん。先日ハードルに挑戦して跳べたことが嬉しかったのか今日も出してあるのを見つけ早速、挑戦する姿が見られました。「よいしょー!」と両足でハードルを跳ぼうとする姿があり、引っかかってしまうこともありましたが、後からやってきたばなな、めろん組さんが片足で跨ぐように跳んでいく姿がを見てもう1回跳んだ時には片足でスムーズに跳んでいく姿がありました。「なんだー!こうやってとんだらかんたんにとべるんだー!」と大きい子の姿から見て学び、自分でもそのやり方でやってみると少し高いハードルでも簡単に飛び越えられるようになり嬉しそうな表情を見せながら次のお友だちにも「あんなーりょうあしでとぶんじゃなくて、かたあしでするとかんたんにとびこえられるよ!」とお友だちにも跳び方を教える姿がなどもありました。「こんどは1ばんたかいハードルとべるようになりたいな~!」と自信も付き、次の目標を持つさくらんぼ組さんでした。また、お部屋では先週も楽しんでいた切り紙遊びを今日もめろん組さんは何個も作って楽しんでいました。「こんなきりかたしてみたんやけど、どんなふうになるかな?」とどんな形が出来るのかは開けるまでのお楽しみ。「こんなのができました!!」と作るたびに違う形になることがおもしろいようで作るたびに「こんな、おりかたでやってみるわ。」と切った後に開けることもワクワクしながら楽しんでいる子どもたちでした。
