セミのぬけがらいーっぱい!!
今日もセミの抜け殻を保育園に持ってきたお友だちがいました。毎日数個ずつ抜け殻が増えていきだんだんとセミの抜け殻が増えてきました。セミの種類によって少しずつ抜け殻の形が違うことも子ども達は資料から知り「これぜんぶいっしょのしゅるいなんかな?」「ちょっとみてみる?」「クマゼミはひげがながくてミンミンゼミはひげがほそいんやで。」とお友だちに教え1つずつ確認することに…ですが、目印となるひげが折れているものも多く「たぶんくまぜみやな。」と他の部位も見ながら子どもたちは仕分けをしていました。そして1つずつ見終わると、「ぜんぶくまぜみやったなぁー」「ちがうしゅるいのものがあればどこがちがうのかみれたけど、できやんだな。」と話す声が聞こえて来ました。また、昨日もランチルームにやってきたとってもおおきなギンヤンマ。今日もまたギンヤンマがお部屋にやってきて「きのうといっしょのやつー!」「にがしたけどかえってきてくれたんやな!!」と喜んでいました。そして捕まえ飼育ケースに入れておいたところ、始めは元気に動いていたギンヤンマが動かなくなってしまいました。「あれ?うごかなくなっちゃった?」「しんじゃったのかな?きのう、えさたべられなかったからかもしれんよな。」と子ども達はトンボが動かなくなった理由を考える様子もありました。また、「きのうはいっぱいうごいててぜんぜんみれやんかったから、ちょっとみてみたいな。」とトンボの観察が始まりました。そして子どもたちが1番興味を示したのがトンボの目玉!!「うわー!とんぼのめだまってきんぴかやん。もっとちかくでみたい。」と触ろうとすると「あーあぶない。あんまりさわるとくびのところがぐらぐらしてるからとんぼきれちゃうよ。」と大切に扱おうとする様子もありました。そして、観察し終わると「うん、かわいそうやで、うめてあげようよ」「ちゃんとおはかつくってあげやんとやな。」と畑へそっと連れて行き埋めてあげると「また、かえってきてね」と声をかけていて、可愛らしさも感じられました。
