『あか』と『あお』まぜたらどうなる?
以前、油と洗剤を混ぜる実験を行い「ソーダみたい!」「あおいれる?」と色に興味を示していた子ども達。以前の使った実験のペットボトルを置いておくと「きょうもじっけんしたい!」「なんのじっけん?」「まえ、あおにきいろいれたらみどりになったよな~?」「じゃあ、あおとあかまぜてみたら?」との提案があり色の実験を行うことにしました。「まずいろだして・・・」「あかさきいれよ!」と赤の絵の具を水に入れてみると「あ!いろかわってきた!」「でもピンクっぽいな~」「もうちょっとあかいれてみる?」と自分たちで色合いを調整しながら実験を行っていました。「そろそろあおいれる?」「なにいろになるかな~?」とワクワクしながら入れてみると「わあ!むらさきになってきた!」「ほんとや!すごーい!」とみんなで容器を覗き込み、色が変化していることに驚く姿がありました。すると「ほかにもいろいれてみたい!」「きいろはどう?」「きいろいれたい!」と黄色を入れることに!!「なにいろになるんかな~?」と不思議そうにする様子がありました。いざ黄色をいれてみると段々茶色に近づいていき「なんかきたなくなっちゃった・・・」「うんちみたいないろやな~」とユーモア溢れる声も聞こえてきました。
また、世界地図から日本に興味を示す様子がある子ども達。「ここおっきいね~!なんてところやろ?」「みえけんわかる!」と色々な声が飛び交いながら日本地図パズルを完成させようと夢中になる姿がありました。漢字カードや漢字表を真似して書いていた子も「『日』と『本』ってにほんやんな~!」「あれ?でも【ひ】ってかいてある!」「じゃあ・・・ひほん?」と疑問を持つ声が聞こえてきました。
