バスばいばい~!

お友だちの靴を覚えているようで、見つけると、「あ、あったよ!はいどうぞ!」と見つけた靴を手渡しして楽しんでました。
お友だちが靴を履けずに困っていると隣で座っていた子が履かせてあげようと一生懸命靴を合わせていました。
バスが通ると、「バス!バスきたね~!」と楽しそうな子どもたち。もう一度通ると大興奮!「ばいばい~!バスばいばい~!」と元気いっぱいに手を振ってました。
樹木フックを出して遊びました。指を使って木の葉のピースをつまみ、フックにかけたり、上から落としてカタカタと音が出るのを楽しんだりしてました。

今日は幼稚園バスが近くを通ると大興奮!「バス!バスきたね~!」と楽しそうな子どもたち。もう一度通ると大興奮!「ばいばい~!バスばいばい~!」と元気いっぱいに手を振ってました。その後も「バスおったね~。」「バスこないね~。」と何度か話す子どもたち。バスの話で盛り上がっていたので、“バスごっこ”の歌を流してみました。あまりバスというイメージが繋がらなかったようで、違う曲で“はたらくくるま”をかけてみると、“はたらくくるま”は大興奮!みんなで歌いながらノリノリの子どもたち。歌に合わせていろいろな車の名前も出てきていて、とっても楽しそうでした。
戸外に行く準備で自分の靴を下駄箱から探していく子どもたち。自分の靴が見つかると、「あった!あったよー!」とお友だちの靴も見つけてあげて手渡してあげたり、靴が履けなくて困っている自分よりも小さいお友だちに靴を履かせてあげようとする姿があったり、戸外に行くときに子どもたち同士でとても可愛らしい一面が見られました。自分のことも自分でしようとする姿が少しずつ増えてきた中、他のお友だちにも目を向けて、困っていると助けてあげようとする姿があり、周りを見て考える姿にとても感動しました。これからも子どもたちの自分でしたい気持ちや、やりたい気持ちを大切にしながら、近くで見守っていきたいと思います。




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