小さいお団子作ってみた!!
今日もお団子作りに夢中な子どもたち。「見て!どっちが大きいと思う?」「え?こっちかな?」「それともこっち?」と大きさを」見比べ、「こっちのが大きくて固い!」と「こっからサラ砂をいっぱいかけて・・・。」とサラサラの砂をいっぱいかけた後はひたすら手のひらでお団子をこする子どもたち。「お団子ピカピカにならんかな?」「お部屋にあった写真のお団子ピカピカやったで!」「あんなピカピカなん欲しいの!」と自分たちの思いを話しながら、ひたすらお団子を磨く子どもたち。途中でボロっと崩れてしまうと残念そうにしてますが、「もう一回つくる!」とやる気を新たに再びお団子作りをし、その物凄い集中力にとても感心させられます。お団子づくりの形は人によって様々で、大きいものを作っていれば小さいものを作っている子。その小さいお団子の中でもビー玉位の大きさのお団子を作っている子が居て、作る過程の力加減や繊細さを考えると、その大きさのお団子を作っていることに驚き、感動しました。子どもたちの発想や挑戦する姿は大人の想像をはるかに超えて、その姿に日々感心させられています・。
前から挑戦していた大繩。さくらんぼ組さんでたくさん飛んだお友だちの写真と記録を飾っていると、その跳んだ回数に驚き、他の子のやる気にもつながったようで、めろん組さんと共並び、縄跳に挑戦する姿がありました。そしてばなな組のお友だちも記録更新。85回跳んでいました。周りのお友だちも一緒に数を数えながら応援!50回を過ぎると数えている声も興奮しているのが分かり、大盛り上がりでした。「85回ってすごいな~!」「いっぱい跳んでみたい!」と周りでもそんな声が聴こえ、自分の次へのやる気にも繋がっているようでした。
