どうやってするのかな?
「なにつくろっかな?」「これでしんかんせんつくりたい。」とたくさんブロックをつなげて新幹線づくりが始まりました。
ひも通しで自分の好きな色を通してひもを回すとおはじきもクルクル回るのが楽しかったようで、「みて、みて!くるくるしたよー」と楽しそうに話している声も聞こえてきました。
みてー!ゆびがめっちゃのびてるみたいにみえる。と手の影が大きく机に映っているのを見て、面白さを感じていました。「てをかさねたらちょうちょや。」と影遊びが始まりました。
かげ絵のイラストを準備し、早速いろんな動物のかげ絵に挑戦!!
「うまくできるかな?」自分の体の向きをいろいろと変えながら手の影がしっかり映るところで影がうまく映るか試しています。
自分が座っていた後ろからお日様の光が入り込み、机に映る自分の手の影がとっても大きかったのを見て「おれのて、めっちゃおおきい!」と手の影がとても大きく机に映っているのが面白かったようです。すると両手を少し重ね、「こんどはちょうちょ!」「こうやってしたらカニ!」と影遊びが始まりました。そこで、かげ絵のイラストを用意すると「なにこれなにこれ?」と興味を沸かせながらイラストに描いてある手の形を真似して「これで、いぬみたい!」と影になる場所を探している様子などもありました。そして「あれ?からだがじゃましてうまくかげにならへん。」と体の向きを変えながらきれいに映る角度を探していました。また、おはじきでひも通しをして遊んでいると「つぎはぴんく!つぎはあお!」と順番に自分の好きな色を通していたり、少し通した後にひもを回してみると真ん中にあったおはじきがグルグルと回るのを見て「わー。くるくるしたよ。みてー!」とお友だちに教え「もう1かいするよ!みてて」と面白さを一生懸命伝えようとする様子も見られました。
