カンカンカ~ン!どうぞ~

大きい組さんのダンスに夢中です。真似して踊るお友だちの姿も。
「カンカンカン!ウイーン、どうぞ~」踏切を通るようです。
「ごはんできたよ~!どうぞ!」「くださーい!」おうちごっこを楽しんでいます。
「ぼうし?あったよ!」お友だちの帽子を見つけて渡してくれました。
『つぎはどれをいれようかな?』一つずつじっくり選びながら缶に入れていきます。

園庭でみんなで追いかけっこが始まり、途中でお友だちが「カンカンカ~ン!」と両手を広げて踏切のように通せんぼします。お友だちが来ると「ウイ~ン、どうぞ~」と手をあげて通してあげていました。他のお友だちも「とおしてくださーい!」と言いながら順番に列になって通り、全員が通り終わるとまた両手を広げ、踏切を降ろしたりあげたり繰り返し楽しんでいました。また、カラーボックスの中に入って「ウイーン、パラパラパラ~」と自分の手をクレーンのように曲げて砂を運んだり、「○○くん、ごはんできたよ~どうぞ~」とごっこ遊びをするなど、身近にあるものや生活をイメージして成りきる姿がたくさん見られました。
また、お友だちが靴を履くのを手伝ったり落ちてしまった帽子を見つけて渡したり、転んで泣いているお友だちに「いたい?ティッシュ?」と聞いてティッシュを持ってきたりと、お友だちが困っている様子に気付いて「これ?」と声をかけ困っていることを確かめながら手伝う優しい姿もあちらこちらで見られました。お友だちを思いやる気持ちから会話を通して相手の気持ちを聞く様子が増えてきています。




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