1からじゅんばんにならべるよ!
今日はあいにくの雪模様。「雪降りすぎやろー。」「まっしろー!」と言いながらも雪景色を楽しんでいたので、黒い画用紙にか雪を載せ、それを子ども達の前に出すと、「なになに!」「雪?」「黒いの紙の上やと雪がめっちゃ見える!」と言いながら雪の粒の観察。「小さいから見やーん!」「いまそんなに降ってないから雪が小さいんやに。」「じゃあいつ?」「雪がいっぱい降ったとき?」と言いながら雪がたくさん降ってくるのを待つ子どもたち。「いまや!いっぱい降ってきた!」と言いながら雪がたくさん降ってきたタイミングで黒い画用紙を外に出し、雪を取ると、「やった!いっぱい取れた!」「これなら見れる!」と雪の観察。すぐに溶けていってしまうので、「見れた?」「分からんだ。」「これって折り紙でよく作る雪の結晶と一緒?」「見れたよ!」と実際の雪の結晶を見て大喜びの子ども達。その間に折り紙を用意しておくと、「これで雪の結晶作れるよー!」と用意した折り紙で雪の結晶を作り出したり、見本の折り紙で作った雪の結晶を見ながら「こんなに細く切っても作れるんや。」と感心して話をしたりして、盛り上がっていました。
りんご組さんやさくらんぼ組さんはカードをして盛り上がっていました。様々なカードを何種類か用意し、置いておくと自分の好きな種類を選び遊ぶ子ども達。特に人気だったのが数字カード。数字を見ながら順番に並べたり、カードの絵を数え、順番に並べたりして楽しみました。ゆっくりながらも自分で数を数え考えながら並べていき、順番があっているとお友だちと喜んでいたり、数字自体初めてのお友だちも「お風呂で数えるみたいにすればいいんだよ。」と言われながら数字を覚えようと数えたりしていて、数、数字に興味を持って数えながら楽しんでいました。
