ながーーーーい!
園庭に長いケンケンパの丸を描くと、順番に挑戦。
一通り自分での挑戦が終わると、今度は左右のチームに分かれて勝負!
長い線を迷路のように園庭に描いてました。広い園庭に長いくねくねした線が描かれてました。
トランプで神経衰弱の勝負。ルールはばなな組のお友だちが小さい子に教えてあげています。
2月のお誕生会をしました。前に立って将来の夢は何ですか?との質問にしっかりと答えている子ども達でした。
今日は園庭に長い長いケンケンパを書いておくと、「なっがーーー!」「ケンケンパできるで!」「勝負!」と長いのをつまづかずに跳べるかを競う子どもたち。それが終わると今度は自分たちで左右の端に分かれて端から順番にしていき、お友だちと対面した時に「じゃんけんぽん!」「うわー負けたー!」と負けた人は一番最初の位置に戻り、また初めからけんけんぱをする勝負。ルールがいまいち分かっていない子には一から説明をしてあげたりしていて、自分たちで遊びを展開させていき、楽しむ姿がありました。他にもバトンを置いておくと、自分たちでリレーごっこが始まり、チームも自分たちで決めて勝負していたりしていました。自分のチームの子に「がんばれー!」「ダッシュ―!」「ぬかせるよー!」と声をかけていたりして、自分たちでリレーを楽しんでいました。また「真剣勝負やからさ、スタートしてくれやん?」と真剣勝負だから自分たちでスタートを出来ないことを伝え、お願いをしにくる子も居て、それだけ真剣なのだなというのが伝わってきました。
お部屋では真剣衰弱を真剣にする子ども達。ルールの分かっていないさくらんぼ組のお友だちには「2個引いて同じ数字じゃなかったら裏に戻してね。」と優しく教えてあげていて、一緒にやっている子たちも優しく教えてもらえることで、楽しめているようで周りで見ている子も「やってみたい!」と順番待ちをしていたりと、和やかな雰囲気で神経衰弱を取り組む姿がありました。
