みつかるかなー?
これじゃない?きのうみつけたてんとうむし!
こんなにもいろんなてんとうむしおるんやーしらんだ。と見たことがないてんとう虫もたくさんのっていたようです。
虫に詳しいお友だちから暖かいと葉っぱにいることを聞き「きょうもあったかいよな。はたけにおるかも!」とキャベツや小松菜の葉っぱにてんとう虫がいないか探し中…
いっしょにはしろ!と手を繋いで走り出し、ゴールも手をつないでゴール。
ばなな組対さくらんぼ組の鬼ごっこ!!
どちらも必死に走っています!
前の子たちが走ると自然と自分たちの番だと並ぶさくらんぼ組さん!!
昨日、園庭で見つけたてんとう虫。てんとう虫の写真を用意すると「きのうのてんとうむしはどれだろう?」とたくさんてんとう虫が載っている中から、探し出そうと見ていると…「あっ!おったーこれこれ!」と見つけ出していました。すると虫に詳しい子が「あんなーテントウムシはあたたかくなったらでてくるんやで。はっぱのところとかに。」と教えている様子があり「きのうあたたかかったもんな。まって!きょうもあたたかいからおるんちゃう?」と外の温かさも感じながら「はたけみにいってみよ!」と畑まで一目散。そして畑の中を探し、「うーんきょうはおらんかな。たまごとかもないかな?」とテントウムシがいなければ、次へ期待をする子どもたち。「もしかして、これかな?なんかはっぱにきいろいのあったー。」と嬉しそうに話す子どもたち。「こんどみたらどうなってるかな?てんとうむしになってるかな?」と期待も膨らませている子どもたちでした。
りんご組のお友だちも「はしりたいな。」と大きい子がかっこよく走っている姿を見たからか自分たちも走りたくなったようで、集まってきました。「ねぇねぇいっしょにはしろう。」とお友だちと一緒に走りたかったようで、ゆっくりながらもお友だちと一緒に走れる楽しさを感じながらゴールを目指していました。「もうすぐだね。ごーる。ほんとうだね。ごーるもいっしょにしよ。」と笑顔でゴールを目指す姿があり1人で走る楽しさとはまた違う楽しさも味わえたようでした。
