ぼく、紙飛行機作ってみる!

色々な乗り物カードを置いておくと、「これはなんの車?」「見た事ない!」「郵便車は見たことある!」と指差して眺めてました。
「乗り物の絵描いたろ!」「水色の色鉛筆とって!」と電車や働く車の絵を見ながら絵を描いてました。
「もっと絵を描きたい!」と言うので手拭きタオルに書いてあるキャラクターの絵や、「1番描きやすいのはアンパンマン!」と言いながらアンパンマンを描いたりしました。
「大きい絵を描きたい!」と言うので大きい紙を用意して、みんなで絵をか描きました。
「ぼく紙飛行機作ってみたい!」と言う小さい子の声を聞き、紙飛行機の作り方を教えてあげていました。

今日は乗り物カードを広げて置いておくと興味津々!「これは見たことない!」「これ何?」「ロープウェイって書いてある。」「乗ったことある?」「無い!だって怖そうやん!」と様々な乗り物に興味津々。横にお絵描きを用意してあったので、カードを持っていき乗り物の絵を描きだしました。「このカードの色は水色だから水色とって!」と色にもこだわり、完成させていました。
乗り物の絵が完成してもまだまたま絵が描き足りないようで、家から持ってきた手拭きタオルのキャラクターの絵を描いたり、「アンパンマンが1番描くの簡単やんな!」言いながらアンパンマンを描いたりして楽しみました。「もっと大っきい絵を描きたいなー。」と言うので大きい紙を広げると、今まで絵を描いていなかったお友だちも「私とやりたーい!」「一緒に描いていい?」と言って一緒に大きな紙いっぱいに絵を描きました。赤、青、黄色を使ってカラフルな絵を描いたりする中で、大きい子が小さい子に「色が混ざるで、違うマーカーの上から描いたらあかんよ!」とマーカーの使用方法を小さい子に教えてあげていたりして、小さい子も大きい子の話を「はーい!」と返事を返していて、その後は注意して描こうとする姿もありました。紙いっぱいに絵が描かれた紙を「おおー!いっぱいやな〜。」と嬉しそうに眺めていました。
「ぼく、紙飛行機作ってみる!でも途中から分からない。」そんな声を聞き、大きい子が「じゃあ教えたろ!」と言って教えてあげるめろん組のお友だち。「ここ曲がる!しっかり曲げてな!」と教えていき、完成すると「一緒に飛ばそう!」「飛ばす時もこう飛ばすとめっちゃ飛ぶで!」と話し、出来上がった後も飛ばすコツとかを丁寧に教えてあげていました。




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