お弁当作ったよ!
お母さん指でノリをぬりぬり。
好きなおかずを選んでのお弁当作り。
「キャー」仕掛け絵本『おおかみと7匹の子やぎ』で「ガオ~」とオオカミがでてくると手と足をすくめて怖がるフリ!をして楽しむ子どもたち。
図鑑『からだ』を見て学んでいる様子。
足の中はこんな風になってるんだなぁと言わんばかりの表情で、身体の仕組みに興味津々。
「パクパクパク!食べちゃうぞ~」折り紙で作ったパクパクを手にはめお友だちを食べるふり。
「して~(食べて)」と自らお願いする子の姿も。
「3ってこう?」パワーショベル3号の➌を手で表しています。
手先が器用になってきているいちご組のお友だち。そろそろ糊付けもできるかな?と糊遊びを用意してみました。
今回用意したのは糊を使った『お弁当作り』。子どもたちが好きな卵焼きやウインナー、エビフライ等のおかずを用意し、それをお弁当箱に見立てた紙に貼っていくというものです。
まず糊の付け方を説明すると、「わかった!」とお弁当作りが開始。上手にお母さん指で糊をすくってはおかずの裏にぬりぬり。ペタッとお弁当箱にはり各々バラエティ豊かなお弁当が出来上がっていました。
中にはおかずの紙を糊の入れ物に直接入れて糊付けする子の姿も…もしかするとちょっと糊の感触が苦手だったのかもしれませんね。それよりも子どもながらに試行錯誤して楽しむ姿に関心です。
また大きい図鑑『きょうりゅう』『からだ』を用意してみると男の子は特に『きょうりゅう』図鑑にくぎ付け。「あっ!トリケラトップスや」「プテラノドン」と知っている恐竜の名前を言いながら楽しむ姿があったり、『からだ』では骨に興味を持ち、絵を見て学ぶいちご組のお友だちでした。
