ぼくの手よりおおきい!
動物の実物大の手の写真を貼っておく、「これはだれのおてて?」「見て!おっきい!」「ライオンの手?」と自分の手と合わせてみたりしながら、大きさの確認をしてました。
自分の手を見比べたり、「人間の手がないね~。」と話していたので、手の写真を撮って飾ると、「これ僕の手!」「お手て一緒だね!」「動物の手と全然違うね~。」話していました。
「ぼく、亀作ってもみるね!」「これ、おじさんの顔?」と楽しそうに話してました。
「見てみて~!かわいい?」と言いながらカチューシャを意識して作ってました。
国旗の絵を描いていると、「なになに~?やってみたい!」「日本が一番描きやすいね!」「スウェーデン描いて!」と下に書いてある国の名前を見ながらお友だちと一緒に話しながら国旗を書くのに夢中になってました。
今日はお友だち同士で遊んでいる時にゴリラの真似をして遊んでいるお友だちが居たので、動物の手の実物大の写真を飾りました。ライオンから飾っていくと、「その大きい手はゴリラの手?」と聞く子がいました。ライオンの写真も一緒に飾ると、「なんだライオンの手か~。」「これはだれの手?」と次に飾る手が誰の手なのかを興味津々に見たり、貼られた手と自分の手を合わせて大きさを比べたり、「なんか手がもこもこしてんな~。」と肉球部分のを見ながら話をしたりして楽しんでました。ふと「人間の手がないぞ?」と話している子が居たので、近くで興味津々に見ていた子たちの手のひらの写真を撮って、すぐに掲示板に掲示すると、「あー!僕の手だー!」「これはだれの手?」「なんか大きいから大人の手?」と自分の手の平とお友だちの手の平のしわを見比べてみたりして、色々な手に興味津々の子ども達でした。
ひらがな掛けるように、色々な字が書いてある資料を置いておくと、国旗の方に目が行く子ども達。国旗の下に書いてあったカタカナを読めるお友だちも居て、「二ホンって書いてある!」「こっちはスウェーデンって書いてある!」「このさ、バングラデシュって国の二ホンに似てる!」と話しながら国旗を見ていたのですが、平仮名用に用意してあった紙と鉛筆を使って、国旗の絵を描きだす子ども達。色付の絵だったので、一緒にマーカーを用意しておくと、楽しs脳に家も塗って楽しんでました。「こんないろいろな所があるんやな~。」「カナダって聞いたことある!」「どこ?」とお友だち同士楽しそうに話をしながら、国旗を見てました。
