のぼれるよ?

カラーボックスの二階部分に乗り、下にいるお友だちとハイタッチをしたり、上に登るのに少し考えているお友だちに「楽しいよ!」と声を掛けたりしていました。
「キキ―!危ないよー!」と車の前にいるお友だちに注意喚起!気分は運転手なお友だちでした。
「よーい、ドン!」とかけっこが始まりました。
「おみずだね。」「おおいね。」と少し水嵩の多い用水路を覗いて関心していました。
お給食を自分で運んだり、おかわりを自分でもらいに行ったりしています。

今日は午前中は曇りではありましたが、過ごしやすい気候だったので子ども達も園庭に出て沢山遊びました。「よーいどん!」の掛け声から始まるかっけこ。「きゃー!」と喜ぶ声が園庭に響き渡っていました。その他にもカラーボックスが前までは1段のみだったのを、先日から2段にしたため、子ども達の中では2階部分に登るのがちょっとしたブームのようになっていて、「ここに入るのー!」と2階部分の穴にすっぽりと入ったり、上に載っている子に下で見ている子がハイタッチ!をしたり、下で登ろうか悩んでいるお友だちがいるのを見つけると「たのしいよ!くる?」と上のお友だちを誘ったりしながらそれぞれにカラーボックスを楽しむ姿がありました。他にも子ども達の視野の広さに驚かされたことがありました。園庭から水路をじーっと観察していたお友だち。結構長い間注目してから、もう一人お友だちがやってきたのでお友だちに「おみず。」「おみずだね。」「おおいね。」「おおいね。」「なんでだろう。」と今までよりも用水路の水嵩が多いことに気付いたようで、物凄く不思議なようで、その後も用水路を覗き込みながら流れる水を不思議そうに眺めていました。今まで水がそんなに多くなかったことも、覗き込んで観察して見ていたわけでは無いのに、いつも何気なく見ていた景色の違いに気付き疑問に思うその姿は、小さくても周りの変化を気にして、よく見ているんだなと、とても感心しました。これからも、大人とは違う着眼点で見る子ども達の世界を、一緒に楽しんでいき、考えていきたいと思っています。




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