お掃除作戦立ててみよう!
織姫と彦星や七夕にまつわるものの資料をお部屋に飾っておくと「これって、たなばたのやつかな?」「おりひめとひこぼしのってる!」と早速、気が付いた子どもたち。すると「まえにおりがみで、おりひめとひこぼしつくったよな?きょうもつくってみよっかな?」と以前に作ったことを思い出しながら子どもたち折り紙を始めました。すると「きょうもつくってたなばたのときにかざれるようにしたいな~!」と子どもたちは大事に自分たちが作ったものを残しておこうとする姿なども見られました。そして、昨日も見つけたダンゴムシの様子が気になったようで、中を見てみると…「おっ!だんごむしいきてる!いきてる!!」としばらく観察していると…「うん?なんか、においがする!!」「ほんとうや。なんのにおい?もしかして…だんごむしのおうちからかも…!!」と話し始め、「そうやったら、おそうじしたらんとだんごむしがかわいそうじゃん!!」と子どもたちはお掃除することを思いつき、「でもさ、きょうあめじゃんね。あめやとつちがベタベタすぎるよな。」「そうやな…ちょっときょうはむずかしいかも。あした、あめじゃなかったらおそうじしてあげよう!!」と子どもたちのお掃除計画は明日以降へ持ち越しのようでした。みんなと一緒でだんごむしも気持ちよく過ごせるようにしたいと考える子どもたちでした。折り紙遊びをしていたところ「ここまではおれたんだけどさー、ここからどうやっておるん?」「どこまでできたん?つぎはな、こうやってするんやで。」とお友だち同士で折り方を教え合う姿があり、最後には上手にセミが折れるようになっていました。「みてー!ありがとう。おれるようになったわ。」と折れるようになった子も教えていた子も嬉しそうにしており、完成した時の嬉しさが倍増しているようでした。
