これかな?
「これみたいの!」「〇〇くんはバスがいい!」と絵本が大好きな子どもたち。保育士が絵本を持っていると「これにする!」といつも色々なリクエストが聞こえてきます。中でも興味を示していたのが数字の絵本。1~10までの数字と、数字に因んだ食べ物や動物、物のイラストが載っている絵本なのですが「これいち!」「に!さん!」と元気いっぱい数字を見ながら呟く声が聞こえてきます。毎日おたより帳にシールを貼る中でカレンダーを見たりと、日常の中で数字を目にする事が多くなってきたりんご組さん。少しずつ知っている数字も増えてきたようで「これしってるよ!」と数字に興味を示す姿が見られるようになってきました。そんな姿を見逃しては!と数字の絵本と、数字が描かれた木製のプレートを準備してみる事に。早速手に取ると「これなーんでしょ!」と数字のクイズ大会が始まっていました。「これはさん!よん!」と次々に答えるお友だちや、「あ!これいっしょだよ!」と絵本とプレートを照らし合わせるお友だちなどなど。更には紙に様々な数字を描いてみると・・・その上に同じ数字のプレートを置き始めていきます!「みて!できた!」と見事全問正解!「つぎやりたい!」「〇〇ちゃんもできるよ」とお友だちと交代しながら数字のパズルに夢中な子どもたちでした。
一方別の場所では、はさみに挑戦中のお友だち。「こやってしたら、ちでるね」「あぶないよ」とはさみが危険であることをお友だち同士で確認しています。確認後はいざ紙を切っていきます。切っている最中はみんな真剣な眼差し。順番を待っているお友だちも、お友だちがやっている姿を真剣に観察しています。「みて!できた!これポテトなの」「これはすいか!」と切れた紙の形から、色々な食べ物を連想しながら机の上には沢山の食べ物が並んでいました。
