かまきりみつけた!
「みて!むしおった!」「かまきりやで~」ちいさなカマキリを捕まえてよろこんでいました。
「これおった!」「かまきりおったで」虫の図鑑をみて捕まえたカマキリの写真をさがしていました。
バケツに水を入れると、カップですくって水まきをしていました。
ゆっくりブロックを重ねてたかくしていました。
お兄さんたちが近くにくると「タッチ~!」と手を伸ばしている姿がありました。
園庭にでると「むしおった!」という声が聞こえてきて一斉に集まってきたお友だち。「これ何のむし?」「ダンゴムシ?」と自分の知っている虫の名前を出していると、「これかまきり!」という声がきこえてきて「かまきり?」「ちっちゃいな~」と歩いているカマキリの後ろをついて歩いていました。
捕まえたくて手を伸ばしていたものの、飛ぼうとしたり、かまを動かしてくる姿に手が引っ込んでいた子どもたちでしたが、1人のお友だちが捕まえると恐る恐る「チョンチョン」と触り、嬉しそうな表情を見せていました。
お部屋に置いてある虫の図鑑のページをめくって「かまきりどれ~?」と探していました。違う虫を指さして「これかな?」「ちがう~!」というやり取りが聞こえてきて「これ!」「見つけた!」とカマキリを見つけると嬉しそうに写真を見て、「これみどりや!」と捕まえたカマキリと色が違うことに気が付き、発見したことをお友だちに伝えている姿がありました。
砂遊びをしていたお友だちは、バケツに水が入っているのに気が付くと、カップを持ってきてすくってはお友だちと1つの場所に水を撒いている姿がありました。水の量が少なくなってきてどうやったら入れられるかな?と考えてバケツを自分で持ち上げてカップに注ぐと、水を撒いて濡れた土でどろんこ遊びに発展していました。
