これぼくのマーク!
「ぬれてるね~」雨でぬれていたところを雑巾で拭いてくれていました。
ギュッギュッ!指先を上手に使って小さい粘土をこねていました。
「いっぱーい!」砂をお皿いっぱいに入れて何が出来るかな?
「これぼくの!」「マークあった!」自分のマークと一緒のカードを見つけたりお友だちのを見つけていました。
鏡を見ながらお口拭けるかな?鏡を見て一生懸命拭いていました。
テラスに出ると園庭にある水たまりを見つけて「あめのせい!」と水たまりを指さして「雨降ったね~」と雨についてお友だちと話していると、フラワーカップが濡れていることに気づき、「ぬれとるな~」「ふきふきする!」と雑巾を持って拭いてくれる姿がありました。
園庭で砂遊びをしていたお友だちはお皿いっぱいに砂を入れて「いっぱいだね」と話したり、「これねアイスクリーム!」とアイスクリームを作ったり、ケーキを作ったり、色々な食べ物を作ってやり取りを楽しんでいました。また、近くにある石などを見つけると、上にのせてトッピングにしてみたり、色々な料理を想像しながら作り上げる様子がありました。
お部屋でカードを使って遊んでいたお友だちは、自分のマークのカードを見つけると「これぼくの!」「これは〇〇ちゃんの!」と自分のマーク以外にもお友だちのマークを見つけて渡したり毎日の生活の中で遊びながら色々なマークを覚えている姿には驚かされます。自分でタオルを掛けたり、帽子を探したりと出来ることが増えてきているのが子どもたちの「じぶんでできた!」という自信にもつながってきています。
