どんなかおになるかな?
葉っぱに目や口を切り抜いたものを畑の近くに飾っておくと、「なにこれー!」「やってみたい!との声があり、自分で葉っぱを取りに行き挑戦することにしました。「きゅうりのはっぱチクチクするー」「ピーマンのはっぱちっちゃいね!」と葉っぱの大きさや触り心地の違いを見つける姿がありました。いざ、目や口を切り抜こうとすると少し難しかったのか全部破れてしまったり、思っていた形にならなかったり・・そこで「いしおいてみたらいいんじゃない!?」との声が上がり、切り抜くのが難しいお友だちは石を置いて顔を完成させていました。その様子を見ていたさくらんぼ組のお友だちも「おばけみたい!」「おもしろい!」と興味津々でした。また、葉っぱを探しながら畑を観察していると「なんかおる!」「ばったや!」と盛り上がっている子ども達。「ばったつかまえたい!」と畑の中へ!バッタが逃げていかないようにそーっと近づき手で捕まえることができると「みてー!つかまえた!」と大喜び!でしたが、手から飛び出していってしまい残念そうな表情をしていました。
トマトのクッキングでは、さくらんぼ組のお友だちも包丁に挑戦!周りにいたばなな組のお友だちが「こうやってきるんやで!」「はんたいのては、ねこのて!」と教えてあげる姿があり、ばなな組のお友だちもトマトの中身がでてこないように、ナスやきゅうりなどいつものクッキングよりも慎重に扱う様子が見られました。
都道府県パズルに夢中のめろん組さん。「おっきいのはほっかいどう!」「おきなわけんいったことあるでー!」と会話が盛り上がっている中で「みえけんってどこ?」と疑問の声が聞こえてきました。「このへんかな?」「こんなかたちじゃなかった?」と思い出しながらパズルの文字を見たり日本地図の資料と見比べたりとお友だちと協力し合いながら三重県探しに挑戦していました。
