このきゅうりどうしたんやろう?

「なんかこのきゅうりきいろくなってる。」「こっちにもきいろいのある!そんなしゅるいなんかな?」といつもと見た目が少し違うキュウリを見つけていました。
津波警報で避難した小学校で、絵本を見ています。 子どもたちも安心した表情で、初めて見る絵本に子どもたちはくぎ付けでした。
帰り道…桜並木でセミを発見!! 「あれは、あぶらぜみや!」とその後にもいろんな種類のセミを見つけていました。
保育園に帰ってきてから図鑑を見てセミの抜け殻を種類別に分けていました。
「すべりだいはおともだちがすべってから!!あぶないからね!!」とみんなルールを守って水遊びも楽しんでいます。

園庭へ出る前に、畑を見ると…「みて、なんかきゅうりがきいろい。」「これってこれからさきどうなるんやろ?これからみどりになるんやろうか?」と子どもたちはこれからこの黄色いきゅうりがどう変化していくのか興味津々な様子でした。すると「こっちにもあるよ。きいろいきゅうり。えーでもなんでこんなふうになったんやろ?」と話していました。その後、津波のために小学校へ避難をした子どもたち。避難先の小学校では、不安そうな様子はなく安心した表情初めて見る絵本に「このえほんおもしろい♪」と喜んで物語を聞か様子もありました。またその帰り道…桜並木を通っていると「せみのなきごえがする!!」「これはあぶらぜみやな。あっ!あそこにおる!!」と見つけると「あっちにはクマゼミおる!!」と木にとまっていたセミをたくさん見つけた子どもたち。「ぬけがらないかな?」とセミの近くに抜け殻がないか探していました。保育園に戻り…「さっきみつけたセミのぬけがらしゅるいにわけたいな」と見つけた抜け殻を「これはあぶらぜみ。こっちはくまぜみで、これはつくつくぼうし」と抜け殻を見て見分けているめろん組のお友だち。「なにがちがうの?」「ぜんぶいっしょにみえる。」「おすとめすはな、おしりがちがうんやで。」と見分け方を伝授するような様子もありました。




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