きょうはイトトンボつーかまえた!
「とんぼつかまえたい!!」とタモを借りて、園庭をとんでいるトンボを追いかける子どもたち。すると…「まって!!ここにもトンボがおる!」と細身でどこにいるのか分かりにくいイトトンボを畑のネットに止まっているのを見つけためろん組のお友だち。「しずかに・・・そっとね・・・」とそっとそっとトンボへ1歩1歩近づきサッと手で捕まえ、「やったー!タモではトンボつかまえられやんだけど、てでつかまえられたー!!」とお友だちに見せる姿などもありました。「これなにトンボ?」と聞かれると「これはイトトンボ」「そしたら、ほいくえんでみつけたトンボって、ウスバキトンボ、ギンヤンマ、イトトンボ!!」と今までに見つけたトンボの種類を話す子どもたちの姿がありました。すると「しゅうかくできるやさいないかな?」と畑へ行ってみると「あっ!このピーマンいけるんちゃう?」と手に取ってみると「あーまだちょっとちいさいかも。」「こっちのはどう?」とお友だちと一緒に探してみますが、なかなか収穫できそうなものが見つからず「みつからんだな~。やさい。きょう、ちいさかったやつがあしたおおきくなってしゅうかくできるといいね~!」と話す子どもたちの声も聞こえ収穫をまだまだ楽しみにしている様子が伺えました。 中庭にも小さな虫が飛んできて「つかまえたー!なんかてんとうむしみたい!!」「だけど、なんかてんてん(斑点模様)がないよ~!てんとうむしには、てんてんあるもんね。」とてんとう虫とは少し違う虫だと気が付いた子どもたち。「じゃぁなんのむしなんだろうね~」と観察しながら話す子どもたちの姿もありましたが、今日は何の虫だったのか結局分からずのまま「そろそろにがそうか。かわいそうだしね…」と逃がしていました。
午後からは、新しい曲にも挑戦。「このうたしってるー!てれびできいたことあるよ~」と子どもたちにもなじみのある曲を流すと動画を見ながら踊り出したり「だんだんのめりこんで~このせかいは♪」と時々、歌詞を口ずさみながら踊る姿などもあったりと1人1人が楽しそうに踊る子どもたちでした。
