この動物の鳴き声ってなんだっけ?
動物のカードを用意すると、「あ!ライオンだ!」「どんな鳴き声だったかな?」「ガオーガオー」「こわいよー!」という会話が聞こえてきました。別のカードを出した際には「これしらない~」とお友だちが言うと「〇〇だよ!」「こうやって鳴くんだよ!」と教えてあげる姿や、一緒にウサギの耳やゾウの鼻の真似をしてみたり、「この動物のうんちはおおきいかな~!」とカードを裏返して「おっきい~!」「大きいね!」「お山さんみたい」「これはちっちゃい」「コロコロしてるよ!」などといろいろな意見が飛び交っていました。また、クレヨンでお絵描きしていた際に「どんないろがすき~!」と歌い出した子に「〇〇はあか!」「ピンク!」「青」などと、みんなが反応をしたり、いろいろな色を重ね塗りをしてお絵描きしている子の姿もありました。また、黒色で塗りつぶした紙から色が出てくるのを見せると、「なんでなんで?」「どうやってやるの!」「あ!黄色だ!」「あかはないの?」「ぼくもやりたい!」という声が聞こえてきたので、実際に子どもたちも挑戦してみると「すごいね!」「〇〇かきたい!」「みてみて!できたよ」と話していました。他にもブロックで大きい電車と線路を作って「ブーン」と言ったり、「あぶないよー!」と言っている姿や、すいか組さんも大きいブロックに挑戦し、頑張って組み立てようとしたり、「コーヒー屋さんですよー!」とおみせやさんごっこをしたりと思い思いに遊んでいました。
戸外では、天気も良かったため芝生のある園庭に行くと、無我夢中で走る姿があり、「よーいどんっ!」と言うとみんなで走り出す姿がありました。また、いちご組さんが靴を履くのに苦戦をしているとりんご組さんが「お世話をする!」と近寄っていき靴を履かせてくれる優しい姿もありました。
