見て!この部分はもう出来上がった!

火曜日の給食のメニューを献立表を見ながら、ホワイトボードにかいていました。
「三重県ってどこにあるの?」の問いかけから、地図パズルを出してあそびました。
折り紙で魔法の杖を作りました。
窓掃除をしていると、自分たちも掃除をしようと、玩具で作ったお手製の掃除道具を使って、窓や床拭きの真似っこ!

今日は朝から洗濯のお手伝いをしてくれためろん組のお友だち。火曜日の給食のメニューを献立表を見ながら書いたり、順番通りに数字を並べるのに“13”が一番下にきて、“1”が一番上に来るように同じ色のビブスの数字を一つ一つ確認して畳んでいました。その時に「三重県ってどこにある?」「三重県ってここやん!」の会話が急に繰り広げられました。地図に興味があるのかな?と思ったの日本地図パズルを用意しました。ばなな組のお友だちが「ぼく、これ自分で2回は完成させたい!この紙は見ない!」地図を見ずにやりたいと話す姿があったので、自分でどこまで出来るのかなと様子を見ていると、「見て!この部分はもう出来上がった!」と自分の力で半分以上は埋めていく姿がありました。どうやら形で覚えているようで、スイスイっとパズルを当てはめていってました。関東の方が分からかったようで、「ここはこの写真見ながらやっていい?」とパズルの箱に入っている地図を広げて、地図と睨めっこしながら完成させていました。また有言実行で2回目も取り組み、2回目は1回目よりも速いスピードで完成させており、子ども達の記憶力にとても感心しました。
大人が部屋の掃除や洗濯物を畳んでいるのなどをよく観察をしている子ども達。窓掃除をしていると自分たちもお手伝いをしたいのか、小さい子たちも自分で作ったお手製掃除用具を使ってお掃除をする真似っこ。窓を拭いている動きをよく見ていて、上から下にお手製そうじ用具を動かしながら、掃除ごっこを楽しんでいました。




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