ビブスいかがですか~?

ぼくたちだってくばれるもーん!! ビブスを配っていたのはなんと…りんご組さん。 やる気満々なのが伝わってきます♪
園庭で見つけたてんとう虫やダンゴムシのお家を作り、畑に合った小さいナスとピーマンを持ってきて「これたべるかな?」「このむしたちはどっちがすきやろう?」と食べるかどうか実験開始!!
スモック上手にハンガーにかけられるかな?
りんご組さんと一緒にゴールを目指します!!
自分たちが使うものは自分で準備したーい!!と話すばなな組さん。

朝の準備が終わり、ビブスを着だした子どもたち。しばらくするとまだ誰も着ていないビブスのかごを持ってお友だちに配ろうとしているのは、りんご組のお友だち。「ピンクチームきる?」と同じりんご組のお友だちにまず渡して、仲間を集めてから一緒に配り始めました。つい最近、ビブスを着るようになったばかりのりんご組さんですが、毎日かごを持ってみんなに配る大きい子たちの姿にも憧れていたようで、まだ誰も配っていないビブスがあったのを見つけた今日はチャンス!!だったようでした。園庭に出ると、ばなな組のお友だちを中心にみんなで変わり物バトンリレーを行いましたが、今日はバランスボールをバトンとしペアでゴールを目指す中で、勝ち負けだけにこだわらず、2人で力を合わせてゴールを目指すことを目標に走る子が多く、りんご組のお友だちも大きい子と一緒に走れたことを喜ぶ姿もあり対決が終わると「もう1かいしたい!たのしかった!」と嬉しそうに話す姿も見られ、ばなな組やめろん組さんのお兄さんお姉さんは、相手のことを考えたり思いやる姿が見られ優しさを感じる一幕もありました。給食後に子どもたちは自分たちでスモックを脱ぎ始め「きゅうしょくのあとにぬぐんだっだよね~!」と春のころの記憶を思い出したり、春は自分のハンガーがどれか分からず、ラックの上に置いてあったさくらんぼ組さんのスモックでしたが、「ぼくのハンガーみーつけた!」と自分のハンガーを手に取り、首のところからハンガーを通してみたり、裾の部分からハンガーを通してみたり、どうすればハンガーにかけられるか色んなやり方で挑戦する様子が見られ子どもたちの成長した姿が見られました。




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