このどんぐりうくかな?どうかな?
使えるドングリを選別しようと、資料と一緒にどんぐりを置いておくと「なになに?」「どんぐりむしってどんなむし?」と子どもたちは、どんぐり虫がどんな虫なのかが一番気になるようでした。そして水の中へ1つずつドングリを入れていき「このどんぐりはしずんだからつかえるやつだね。つぎは?」「ぷかーんってういてる。もしかしたらどんぐりむしいるんじゃない?」「これはひびがはいっているからどうかな?」と話すとどんぐりの皮を剥き始め、「どんぐりってなかみしろいの!?」と殻とは全然違う色の中身に子どもたちはビックリ仰天だったようです。ですが、どんぐり虫は出てこずでしたが「かじってある。ここだけない!」と子どもたちは中身をかじってあるドングリを初めて見たようでした。そして違うのどんぐりの中に…「おったー!おもったよりもおおきい!!」とどんぐり虫を見つけることが出来ました。すると「どんぐりむしだから、このどんぐりたべるんかな?」とどんぐりと一緒にいれて観察しましたが「きょうはたべなかったね…。」と子どもたちが観察している間にはどんぐりを食べているところを見ることが出来ませんでした。
そして駐車場にあるオリーブの木にオリーブの実ができて子どもたちが収穫をしました。収穫後に図鑑でオリーブを調べていると図鑑にページに載っていたオリーブオイルが気になった子ども達。「これつくってみたい!」という話になり、まずは収穫したオリーブをきれいに洗っていると油膜が取れて綺麗な色のオリーブになったことで「めっちゃきれい!これもめっちゃあらったらきれいになるかな?」と1つ1つ丁寧に洗っていき、その後、袋に入れてしっかりと揉んで潰す作業を行うと子どもたちは「つづきがしたい!」とこれからどうなっていくのかが興味があるようで、続きが出来ることを楽しみしているようでした。保育園特製のオリーブオイルが出来上がるのか…楽しみです!!
