これはきみどりだよ!
何が描けるかな?
よいしょ!!
「これは、きみどり!」
そーっとそーっと、、、
ゴロゴロ~!ボールを転がして遊んだよ。
大きいブロックが並んでいるのを発見したいちご組さん。「何するの?」「これなに?」と興味津々。大きいブロックを「これくっつく!」とまっすぐに繋げてみたり、それを「しー!」と言いながら忍者のように渡る姿がありました。また、「これはみずいろ!」「きみどり!」「これはあか!」とボールの色を話す姿があり、「どんな色が好き~?」と口ずさむと、「あか!」「オレンジ!」とそれぞれの好きな色や、もっているボールの色を答えながら歌う姿がありました。ボールで遊んでいる子、ブロックで遊んでいる子に分かれていましたが、ブロックで遊んでいた子が「滑り台できた!」と滑り台を作ると、ボールで遊んでいた子たちが近寄って行き「ゴロゴロ~!」「はやい!」とボールを転がして遊んだり、「どうぞ」とお友だちと交代しながら遊ぶ姿がありました。戸外では、大きい園庭でお兄さんお姉さんたちがハードルをしているのを眺める様子があったため、貸してもらうと嬉しそうにする姿があり、「ジャンプ!」と言いながら飛び超えたり、片足ずつまたいでみたりして遊ぶ様子がありました。ジャンプが出来ると1つ上の穴に通して高さを変えたりして、子どもたちなりに工夫しながら遊ぶ様子もあったり、お友だちが倒してしまったときには「大丈夫?」と声を掛けて、ティッシュを持ってこようとする姿も見られました。またお友だちが跳んでいる時には順番を待つ姿もあり、保育士が言わずとも子どもたちなりに考えながら行動することが多く見られるようになってきました。子ども達が今度はどんな遊びを始めるか楽しみです。
