大きいのはどっちかな・・・?
「◯◯のがおおきい!!」
「んーいちばんはこれ?」
どうやってするのかな・・・?
あつめてあつめて、
きれいになったかな?
朝ブロックを積み重ねて、「おっきいね~!」と高く積みあがったことに嬉しそうな様子。それを近くで見ていた子も真似して高く積み重ね始めました。「◯◯のがおっきい!」「〇〇もおっきい!」と大きさ比べをしているうちに、カタカタ〜と音を立てて崩れてしまい、「あれ?」と顔を見合わせて笑い合っていました。「もっかい!」と何度もふたりでブロックを積み重ねてどっちがおおきいが盛り上がっていました。そこで、いろんなものの大きさ比べができる資料を準備してみると、「これトマトや!」とまずはなんのイラストか気付いた様子。じっくりイラストを見ていると同じイラストが大きさ違いで並んでいることに気づき「んーいちばん(おおきいのは)これ?」と指をさしていました。
手先が器用になってきて、細かい遊びに集中して遊ぶ姿が増えてきたので、パズルを置いておくと、「これやりたい!」とわくわくした表情!四角のピースを上手に組み合わせながら、向きを変えてみたり、裏返したりといろんな方法を試して試行錯誤していると・・・「できた!!」と上手にパズルが完成し、達成感でいっぱいの表情でした。
園庭では砂遊びに夢中の子どもたち。園庭の砂をたくさん集めて砂山を作ったり、石を上に乗せて飾りつけ!「ごはんできた!」「けーきみたい!」と子ども達には食べ物に見えたようで、さまざまな食べ物に見立てて楽しんでいました。
