からだがおおきくなったら、おにいさんになれるかな?

なにがかいてあるのかな? 「か・ら・だ・を・お・お・く・き・く・す・るってかいてある。」「ぼくたちがめろんぐみさんになれるようにあかいろたべやな!!」と話している子どもたち。
お習字のお手本を見ながら「これよめる!」「【と】やろ?」「こっちは【や】だよ」「これ、○○ちゃんのなまえといっしょ!!」とさくらんぼ組さんも文字に興味が出てきているようで、読める平仮名が増えてきました。
「ふたりでいっしょにとぼうよ~」とお友だちと一緒に大繩に挑戦するめろん組さん!! 何回か挑戦しているうちに息も合いはじめ、最初は数回だったのが、10回以上の記録も出ていました。
「ぼくもやりたーい!ヘビさんにょろにょろがいい!!」とヘビ跳びに挑戦!! 縄を踏まずに上手に跳び越えていました。
ハードルを2つ近づけて、一気に2つのハードルを越えられるかな??

「これなんだろう?」と少し気になった子どもたち。「なんてかいてあるんやろう?ちょっとよんでみよう」とお友だち数人で読み始め「か・ら・だ・を・お・お・く・き・く・す・るってかいてある。」「からだをおおきくするってことはさ、めろんぐみさんになれるってこと!?」「そういうことじゃない?がんばってたべてからだおおきくしないとだね!」とめろん組さんへの憧れを強く抱いているようです。違う机に置いてあるお習字のお手本。「これ、こうやってかくんかな?」と文字の上をなぞってみたり「このもじよめるよ。【や】やろ?【やま】ってかいてある。」「こっちは【と】なまえにあるもじだよね~」とさくらんぼ組さんも文字に興味が出始めているさくらんぼ組さん。読める平仮名も段々と増えてきているように感じます。園庭では、大縄跳びに挑戦。めろん組さんはお友だちと一緒にふたり跳びにも挑戦していました。最初はなかなか息が合わず、跳ぶタイミングもズレてしまい数回しか跳べなかったようでしたが、何回か挑戦していくうちに息も合いはじめ10回以上跳べるようになったり跳びながらじゃんけんをするほどの余裕も出てきているほどでした。まためろん組さんやばなな組さんが挑戦している姿がを見て「ぼくもやりたい!!」とりんご組さんも並んで順番を待ち「にょろにょろのやつして~!」とヘビ跳びを交代で楽しんでいる姿がありました。大きい子がやっていることに挑戦するりんご組さんの姿も増えてきました。




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