ふじさんみたい!
昨日から「あしたゆきふるって!」「ゆきだるまつくれるかな~?」と楽しみにしていた子ども達。朝、「やっぱり、ゆきふったね!」「おうちにも、ゆきいっぱいあったよ!」「ゆきだるまつくろう!」と嬉しそうな表情で登園するお友だちの姿がありました。りんご、さくらんぼ、ばなな組のお友だちは、数人ずつテラスに積もった雪で雪遊びを楽しみました。「ゆきつめたーい!」「ふわふわしてる!」と感触を楽しんだり「みてみて!ちっちゃいゆきだるまつくれたよ!」と綺麗な丸を作ったりとお友だちと一緒に会話を弾ませていました。めろん組のお友だちは園庭で「ゆきだるまつくろう!」「おっきいやつがいい!」「じゃあゆきもってくる!」とみんなで協力しながら雪だるま作りをしたり、「えいっ!」「まってー!」とたくさんの雪玉を作って雪合戦をしたりと思いっきり楽しんでいました。その中で、「かおにあてたらいたいでやめよ!」と注意し合ったり「ゆきだるまどこにおこう?」「ここやと、とけやんのっちゃう?」と考えたりと工夫しながら遊ぶ姿が見られました。
また、先日習字教室で作ったカルタで「ぼく、『あ』かいたよ!」「わたし『し』かいた!」とそれぞれ自分の書いた文字を見せ合いっこていると「これとこれで・・じぶんのなまえになった!」「『つ』と『く』と『え』で『つくえ』!」と言葉遊びが始まりました。自分の名前や物など、ひらがなを組み合わせてたくさんの言葉が出来上がってきました。ですが、『みかん』を作ろうとしていた子が「ねえねえー『み』がない!」「『せみ』でつかってる!」とひとつづつしか文字がなく、出来上がった言葉と同じ文字を使うことができないことに気付き「じゃあーちがうことばにしよー!」と残っているひらがなで組み合わせようと真剣な表情で考える姿がありました。
