料理人

脱げてしまった靴を一生懸命自分で履こうとしています。
「わぁ~~~!おっきいね~~!」と大きな働く車が!
ブロックのおもちゃに夢中。何ができるかな?
レモンを切ろうと真剣です・・・!
「かぼちゃとれもんと・・・」まな板の上に綺麗に盛り付けていました。

保育士が絵本を持っていると何が始まるだろう・・・?とワクワクしながら椅子に座り始めます。「これみたいの」「これするー!」と早速子どもたちから絵本のリクエスト。”かぜびゅーん”という絵本を読んでみることにしました。「わぁ~とんでったー!!!!」と風で飛ばされていくアイスクリームや鼻水、大事なお手紙などなどに子どもたちは「きゃー!」と言いながらとっても楽しそうに見ています。次々に飛ばされていく物ですが、1つだけ飛ばされない物が。それは銅像!何度風が吹いても飛ばされない銅像に「あれ?あれ?」「とばないねー」と不思議そうに見ていると一人のお友だちがふーっと息を吹きかけ始めました。その姿を真似て周りのお友だちもふー!絵本の銅像に向かって何度も息を吹きかけ銅像を飛ばそうと真剣でした。
絵本を見終えた後は、ブロックや粘土など好きなおもちゃを手に取り遊び始めていました。中でも人気なのが木製で出来た果物のおもちゃ。まな板におもちゃの包丁を片手に、トントン!と言う音がお部屋に響きます。「これママやってるの」「ほうちょうだよ」とお家でもお母さんやお父さんの姿をよく見ているようで「こうするの」と色々な話が聞こえてきました。「これトマト!レモンもあるよ」「これナス?」と野菜や果物にも興味津々。順番に包丁で切っていく姿はまるで小さなコックさんのようでしたよ。まな板いっぱいに果物や野菜を盛り付けると・・・「できた!」と料理の完成。「これ、かぼちゃとレモンのーー○○○・・・」と料理の名前のように呟いていました。




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