お餅ってどうやってできるかな?
今日はめろんぐみさんとさくらんぼぐみさんの少人数のお友達でお餅づくりがはじまりました。お餅ってどう作るんだろう?から始まって自分たちで作り方を調べていました。お米を計るときもお兄さんと一緒にボウルに入れて「こぼれないようにそっとね」とゆっくりと入れていました。水を計るときには、「どれくらいいるのかな?」「わかんないね~」「給食のせんせいに聞いてみようよ!」と給食室まで行って「どれくらいいる?」と自分たちで聞いている姿がありました。「240グラムいるよ」と聞き、「計るやつ貸してー!」と給食室から電子はかりを借りてくると、数字を見ながら慎重に「あとちょっと、もうすこし!」とコップに水を入れて計っていました。出来上がるまでは「何分かな?」「時計で11になったらだね!」と自分たちで時計を見て、時間になると、「見に行こう!」「できてるかな?」と嬉しそうに見に行く姿があり、ふたをゆっくり開けると、白くいつも見るより大きいお餅が見え「できてる~!」と嬉しそうな声が聞こえてきました。出来上がったお餅を取り出して小さく分けると、子どもたちのリクエストでもあるしょうゆに付けて美味しそうに食べていました。
お外で遊んでいたお友達は、地面に描かれた丸や三角の形を「丸はケンケン!」「三角はチョキ!」とみんなでどうやって通るか決めていました。それを見ていた小さい組のお友達も後ろに並んで行列ができていました。
めろん組のお友達は、ドッヂボールが始まり、「チーム分けしよ!」とじゃんけんでチーム分けをして、「あたりそうになってもおれが取ったるわ!」と声を掛けている子もいました。自分たちでルールを決めて遊んでいる姿が見られています。
